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H23年度明治神宮奉納演武

H23年11月3日
 
 本年もこの日がやってまいりました。
光輪洞一門にとって最大のイベントといえるこの演武会。
全国の光輪洞の代表が東京明治神宮の森に集結します。
我々はAM4:30に清水を車2台で発ちました。
神宮に到着したのはAM7:20でした。
凛とした雰囲気の中、整列し朝の参拝に向かいます。
本殿参拝時のあの太鼓の音は何度言っても腹の底へ響きます。
AM9:00:より演武開始です。
我々の本年の演目です。この演武を15分間中で表現します。

 体捌       全員による
 両手捕   斉藤友紀 芦澤智久 
 片手捕   芦澤智久 斉藤友紀 
 少年部   平岡あいき 平岡まこと 受取交代
 横面打   望月達也 鈴木貴之 
 正面打   古澤朱未 鈴木清吾 
 剣組型   平岡祥淑 望月達也 
 杖組型   芦澤智久 斉藤友紀 
 中段突   鈴木貴之 望月達也 
 後捕     鈴木清吾 斉藤友紀 芦澤智久 
 帯刀立合 平岡祥淑 鈴木貴之 
 
本年も1年の練習の成果を神様に奉納することができました。
光輪洞は故平井稔範士の生き抜いた年代ごとに独特の差異(師範ごとの特徴)が各支部に生じています。
しかしながらこれらが体捌きというある制定された型を通して一つの繋がっていく。
これが、明治神宮において一通り見れるのは楽しいです。
 
演武会も無事終了して一同参集殿で食事をして解散となりました。
参集殿でS本さんに挨拶をした折に私の師匠であります山梨師範の話や、甲府のH先生、仙台のM先生
静岡に大先生が来られた時の話、S本さんの各先生方と憲兵隊時の話をお聞かせいただいて、
山梨先生よりお聞きした話と重なり何とも懐かしい気持ちが胸に走りました。
 
その後東京農大で学生達と円乱捕りに汗を流しました。
学生たちのきちっとした態度。体育会系は良いものだなと毎年感じます。
 
PM5:00東京を発ちPM8:00に清水に到着。軽く食事をとり、反省会を行い解散となりました。
演武会は毎年あります。しかしそれに甘んじてはならない。毎年の一回を一度きりのチャンスと思い
全力疾走して欲しいものです。
先輩の先生方も高齢化が進み亡くなった方も居られます。
後世に光輪洞を残す手伝いをしなければと感じます。
私自身常に稽古も演武も一回きりの舞台と思い走り続けます。
 
 

「我々道場の面々」
中央は鹿児島支部のON初段。応援に駆け付けてくださいました。
 

「演武終了後一門で写真撮影」 準備を担当してくれた農大生諸君、関係者の皆様お疲れ様でした。
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kiia

Author:kiia
日本光輪会清水道場です。静岡県静岡市清水区の清進館を中心に活動しています。体捌きを根源とする体術武器術を稽古しています。
会員は小学校1年生より受付ています。随時募集中ですのでお気軽にお問い合わせください。

電話受付:090-4252-5140(稽古中は電話に出れませんのでメッセージを残してください。こちらよりご連絡いたします。)
ウェブページ http://www.geocities.jp/kourin1971/

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